無水鍋の作り方【2】
こんにちは。
スタッフNです。

ゴールデンウィークも終わり、いつもの日々が戻ってきましたね。
広島の無水鍋の工場もいつもどおり稼動しております。

というわけで、今日は先日の「無水鍋の作り方【1】」の続きをお送りします。

前回のおさらいはこちらでどうぞ

液状になったアルミニウム合金は、
職人さんの手でひとつずつ型に流し込まれていきます。


型から出すと、このような形になっています。

型の流し込み口の部分が突起のような形で残っていますね〜。
この突起部分は取り除かれますが、
よく見ると、まだこの段階では鍋のふちの部分に「バリ」が残っているのがわかります。
鍋肌の感じも、まだぴかぴかではありません。

つぎは形を整えるための「研磨」の工程に移ります。
研磨をかける前の無水鍋は、ずっしりと重いんですよ。
これからきれいに磨きをかけて、ぴっかぴかに変身します♪


この続きはまた次回!どうぞお楽しみにm(__)m



母の日プレゼント 2012
こんにちは。
スタッフNです。

母の日が近づいてきました。
今年は5月13日(日)です。

先日、何気なくニュースを見ていたら、「母の日にもらうとうれしいものは?」の問いに「家族と一緒過ごす時間」と答えた人が最も多かった、というのがありました。
すごく心に残ったニュースだったのですが、今年の母の日、プレゼントを予定されている方は何を選ばれましたか?
まだ決まっていない方、ご家族でお食事などいかがですか^^

無水鍋(R)では、今年も母の日プレゼントをご用意いたしました!
忙しいお母さんのために、お台所仕事を効率よくできるうえにとってもエコな「花ふきん」です。

薄手で大判なのでとても使いやすく、吸水性もとてもよいので、後片付けのスピードアップに貢献します。
和の色合いも素敵ですよ。



「花ふきん」についてはこちらをご覧ください。
http://www.hana-fukin.jp/


4月27日より、無水鍋・IH無水鍋をご購入のお客様先着10名様に、5色の花ふきんのなかから1枚をプレゼントさせていただきます。
(お色はこちらで選んで、お鍋と一緒にお届けいたします。何色が届くかお楽しみに!)

写真の花ふきんは「麻」。他の色も落ち着いた良いお色です。


ぜひ、この機会に無水鍋(R)を贈ってみませんか?
熨斗、ラッピングサービスも行っておりますのでお気軽にご利用ください。


※プレゼントはなくなり次第終了とさせていただきます。予告なく終了する場合もございますが何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


続きを読む >>
無水鍋の作り方【1】
こんにちは。
スタッフNです。

昨日、久しぶりに工場の中へ入らせてもらう機会がありましたので、
そのときの様子をご紹介します。


無水鍋(R)の素材、アルミニウム合金です。
これを溶かして溶かして型に入れ、無水鍋(R)が作られます。
溶かすための炉がこちら。

扉が開いているところは(撮影のためにあけてくださったのですが)初めて見ました。
先ほどのアルミニウム合金が、中に何本も入っています。

そして、その後どのようになるかというと…

こんなアルミニウム合金のプール(お風呂より小さいですが)ができます。
ぎらぎらしているところが液状になったアルミニウム合金で、その温度は720〜730℃、想像できない熱さです。

この液状になった金属を職人さんがひしゃくですくい、型に流しいれて無水鍋を作っていきます。
ここから全ての無水鍋が生まれているんだ〜、とあらためて実感しました。

「無水鍋の作り方」、
続きは、またいずれ…お楽しみに!

無水鍋をカットすると…
こんにちは。
スタッフNです。

今日は、無水鍋をすぱっと切ってみました!というのではなく、
もともと切ってあったのを持ってきたのですが、
きれいに写真を撮ってもらったのであたらめてご紹介させてください。
(赤はわかりやすくするための着色です)


この断面図で見ていただきたいポイントは3つです。

ポイント1
かみ合わせ部分に水蒸気の水分でできる膜「ウォーターシール」により、鍋の中が密閉状態になります。これがおいしく調理できるヒミツです。

ポイント2
ふた上部と鍋本体の底面は4mmと特に肉厚に作ってあります。この部分で熱をたくわえるので、高い保温力を実現できます。

ポイント3
上部や底に比べ、鍋の側面は少し薄め。これはすばやく熱を全体に回すため。
この工夫で、ふたにまですばやく熱が伝わり、鍋全体で庫内を温めます。

この微妙な厚みの調整は、「鋳物製法」で作られているからこそ。
プレスして作るお鍋とは違う、「隅々までこだわりのある」無水鍋の断面でしたm(__)m
「春キャベツとベーコンの煮込みスープ」

4月の無水鍋レシピ「春キャベツとベーコンの煮込みスープ」です。


4月になりました。
広島は一気に暖かくなってきました!

4月の公式ホームページおすすめレシピは、春キャベツを丸ごと1個使ったスープです。
ざくざくと切って無水鍋に入れるのですが、20cmのサイズだと鍋からあふれそうなくらいの分量に!
これをコトコト煮込むと春キャベツの旨みたっぷりの水分が引き出されて、シンプルな味付けなのに、味わい深いスープになります。
ボリュームがあり、野菜をたくさんとることもできておすすめです♪
旬の春キャベツ、たくさん頂きましょう!



詳しいレシピは写真をクリックしてくださいね。
(公式ホームページに移動します)

「ある家族の物語」
こんにちは。
スタッフNです。
またも久々の更新になってしまいました(^^;)

今日は、公式サイトのトップページでご紹介している動画についてです。

公式サイトの右側に小さく置いてある動画なのですが、
(「Youtube」というボタンをクリックすると大きめの画像で見ることが出来ます)
大変ご好評をいただいています。

あるご家族と無水鍋の物語で、ストーリーはオリジナルのものなのですが、
たくさんのお客様の声を拝見していると、これは今までいろんな場所で繰り返されてきた出来事であることもわかります。

「無水鍋を使い始めたきっかけは?」とお聞きすると、
「母が使っていたから」というお答えがとても多いのです。
また、お母様の無水鍋をそのまま娘さんがお使いになっているというお話もよく伺います。

これから新たに無水鍋を使われる方にも、この動画の物語のように長くお使いいただけるといいなぁと思います。


無水鍋(R)公式サイト
http://www.musui.co.jp/

花形パン20cmサイズ
こんにちは。
スタッフNです。

インフルエンザが猛威をふるっています。
わが子のクラスもとうとう学級閉鎖…。
皆様どうぞお気を付け下さいm(__)m

さて、パンの話題が続きますが、今日は、無水鍋オフィシャルサイトで人気の「直焼き花形パン」についてです。

この「花形パン」、無水鍋(R)に生地を直接入れて焼くのでとってもお手軽なのですが、「レシピは24cmの分量だけど、20cmで焼きたいときにはどうしたらいいの?」と時々お問い合わせをいただきます。

そこで、20cmの無水鍋(R)で花形パンを焼いてみました!


分量は、24cmのレシピのちょうど半分。これでちょうど鍋いっぱいに焼けますよ。
作り方はレシピと同じで、12分割するところを6分割にするところだけ変えています。


発酵時間・焼き時間はレシピ通りでOKです。
ただ我が家のガスは火が弱めだったのか、ひっくり返して10分焼いた後にほとんど焼き色がついていなかったため、もう5分ふた側からの焼き時間を追加しています。
調理機器によって火加減はかなり異なりますので、焼き時間などは様子を見て調整してくださいね。

皆さんもぜひ、手作りパンに挑戦してくださいね。
無水鍋(R)で焼いたパンは、本当にふんわりしていておいしいです♪

無水鍋(R)オフィシャルサイトオリジナルレシピ
「直焼き花形パン」

Copyright (C) 2010 SEIKATU SYUNJYU CO., LTD. All Rights Reserved.